SNS自動投稿にThreadsを追加した事例|佐賀のDX活用術
- 事業部 AI
- 8月18日
- 読了時間: 3分
佐賀市や武雄市周辺で事業を営む方の中にも、「SNSでの情報発信を頑張りたいけれど、投稿する媒体が増えるたびに作業が増えて手が回らない」と感じている方は多いのではないでしょうか。
Facebook、Instagram、そして最近ではThreads(スレッズ)など、SNSの選択肢は年々増えています。
新しい媒体が登場するたびに個別に投稿作業を行うのは、担当者にとって大きな負担です。
今回は、株式会社ソロンのAI事業部が自社内の不動産事業部の業務改善のために取り組んだ、SNS自動投稿の仕組みにThreadsを追加した実績についてご紹介します。
既存の自動投稿の仕組みにThreadsを追加
株式会社ソロンの不動産事業部では、これまでFacebookとInstagramへの自動投稿の仕組みを運用してきました。
今回、この仕組みに新たにThreadsへの自動投稿を追加しました。
Meta社が提供するThreads APIと連携することで、Instagramと同じタイミング・同じ内容のブログ記事や売却事例の紹介を、Threadsにも自動で転載できるようになっています。
工夫した点:既存基盤への組み込み
今回の取り組みで工夫したのは、Threadsだけのために新しい仕組みをゼロから作るのではなく、既存の投稿基盤に組み込む形で対応した点です。
すでにFacebookやInstagramへの自動投稿の仕組みがあったからこそ、そこにThreadsという新しい媒体を追加するという形で、効率よく対応することができました。
これは、嬉野市や鹿島市など地域の事業者様が新しいSNS媒体への対応を検討される際にも、参考になる考え方だと思います。
効果:媒体追加のコストを抑えられる可能性
今回の取り組みで実証できたのは、新しいSNS媒体を追加する際も、既存の投稿基盤に組み込む形であれば低コストに対応できるということです。
担当者が新たな媒体向けに個別に投稿作業を行う手間が発生しないため、日々の業務負担を増やすことなく、情報発信のチャネルを広げられます。
久留米市など近隣エリアも含め、SNSでの情報発信を複数媒体で行いたいと考えている事業者様にとって、こうした仕組みづくりは業務効率化のヒントになるかもしれません。
自社の業務に置き換えてみると
もし自社で複数のSNSを運用している、あるいはこれから始めようとしている場合、投稿作業をひとつずつ手作業で行っていると、更新頻度が落ちてしまうこともあるかと思います。
今回のように、一つの投稿の仕組みを土台にして新しい媒体を追加していく発想は、SNS以外の業務効率化を考える際にも応用できる考え方です。
「うちの会社でも同じような自動化ができないか」と感じた方は、一度専門家に相談してみるのも一つの選択肢です。
よくある質問
ThreadsのようなSNS自動投稿は他の媒体にも応用できますか?
今回の事例は、既存のFacebook・Instagram自動投稿の仕組みにThreadsを組み込んだものです。同様の考え方は、他のSNS媒体を追加検討する際の参考になる可能性があります。
自社にSNS自動投稿の仕組みがなくても相談できますか?
はい、SNS自動投稿の仕組みをまだお持ちでない事業者様からのご相談も可能です。現状の業務内容やご要望をお伺いした上で、どのような対応ができるかをご案内いたします。
株式会社ソロンのAI事業部では、佐賀県周辺の中小企業・個人事業主の皆様に向けて、AI・DXの業務活用に関するコンサルティングを行っています。DX認定(有効期間2026年4月〜2028年3月)も取得しており、SNS自動投稿の仕組みづくりをはじめとした業務効率化について、ノーコードなどの手段も含めてご相談いただけます。今回ご紹介したような自動化の仕組みにご興味をお持ちの方は、お問い合わせフォーム(https://corp.solon-saga.co.jp/contact)からお気軽にご相談ください。

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